人生が激変した話

第5話 『決断が先、僕は◯◯を捨てた』

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第5話
『決断が先、僕は◯◯を捨てた』

 

師匠に出逢い中身計画という武器を手に入れた僕は
理想の自分だったたらどう行動するか?
という判断基準で日々の行動をとる習慣が少しずつ
付いてきたように感じていた。

 

中身計画を立てて、
お金のかからないことは今すぐやる
を実践していたのだ。

例えば
・清潔感がある
・素直
・ハンカチを持ち歩く
・異性、お金、時間にルーズにならない
などなど数十項目。

 

そういう日々の中で、自分のある成長
に気がついた。

それが、

「自分に矢印を向けて考える」
ようになったことだ。

これは師匠から何度も言われていた事でもあった。

中身計画を立て、実践すると
「どういう自分だったら?」
と考えるような思考回路ができあがる。

 

そしてそれが無意識に働き、
なにか問題などが起こった時に
「自分がどういう行動をしていれば防げたのか」
と自分に問いかける。

 

ーーー(例え)ーーー
お客さんが渋滞にはまり待ち合わせ場所に遅刻してしまった時

自分がお客さんに
「朝は道が混むので10分早く家をでた方がいいですよ」
と一言伝えていれば良かった
ーーーーーーーーーー

物や自分以外の相手に問題の原因があったとして
それを責めても、もう起こってしまっている
のだから何も変わらない。

だとしたら、今後そのようなことが
起こらない様にするために自分の行動を変えるしかない
そのほうが成長が早いのだから。

相手を責めている時間があるなら
自分に問おう
何か自分に責任はないか
自分がどうしていればこの問題は起こらなかったのか

 

これは師匠の師匠(億万長者)が言っていたことだ

ーーーーーーーーーーーーー

人間は弱いですから防衛本能で
自分以外の人に矢印を向けてしまうのは
仕方ないと思いますが

自分の身近でで何が起こっても
自分の何が悪くて自分の何を改善したらいいんだろうか?
と考えた方が成長しますよ
答えが出ないことは多いですがね

Mさんが事故した時も
僕が「気をつけて帰ってね」と一声かけなかったのが悪かったんじゃないかな-」
と思います。

ーーーーーーーーーーーー


正直そこまで自分に矢印を向けて
考えるのかと驚いた。

 

中身計画を徹底的に習慣化することによって
師匠からの「自分に矢印を向けて考える」
という教えを副産物として身につけることが
できたことが、中身計画が最強の自己成長ツール
と僕が呼ぶ一つの理由でもある。

 

 

さてさて、前回の続きに入ろう。

 

 

僕は、便利屋を立ち上げてはいたが、
師匠からのススメで新しいビジネスを
始めようと思っていた。

 

そのタイミングの事だ。

師匠(Tさん)
師匠(Tさん)
糸山君、決断が先だよ

 

 

今後のことで迷っていた僕には刺さる一言だった。

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師匠(Tさん)
師匠(Tさん)
決断っていう字は、決めて断つって書くよね。
この断つってこと重要なんだよ。
僕はビジネスを本気でやると決めた時
私服を全て捨てた。
スーツでの仕事だったたしね
糸山(ユート)
糸山(ユート)
 (゜o゜)えっ

師匠(Tさん)
師匠(Tさん)
夢を叶えたいと思っているなら
決断を先にしたほうがいいよ
そっちの方が楽だから。
やるならやると決断する、そしたら
人間勝手にどうやったらうまくいくかを
考え出すから

糸山(ユート)
糸山(ユート)
 決断ですか、
わかりました。
師匠(Tさん)
師匠(Tさん)
何かをやるということは
何かをやらないということだからね

 

 

師匠とこの話をしている時に、
僕が高校3年生の頃に僕に留学という選択肢を
くれたある社長さんとの会話を思い出した

 

〜〜〜5年前の話〜〜〜

 

 


僕は短期留学の話を聞くためにその社長さんのご自宅に来ていた。
(この頃は海外の大学へ行く選択肢は無かった)


2時間ほど留学について熱弁してくださり、
短期留学を考えている僕に、
海外の大学進学の話もしていただいた。

 

そして僕が帰る間際のこと

糸山(ユート)
糸山(ユート)
今日はありがとうございました。
海外の大学進学についてはちょっと考えてみます。
社長さん
社長さん
考えるんじゃない。決断するんだ!

社長さんのこの言葉も心に響き、
全く英語ができない、工業高校生が
進路を海外大学へと決めた。

 

 

 

そして、今になって確信している。
成功している人は、みな例外なく
決断力があるのだと。

師匠との話を終え、
家で夢リストを見ながら
僕は決断をした。
本気でビジネスをやると。

 

まず、私服を処分した。
とりあえず師匠のマネをしたのだ。


加えていろいろなモノを断った。
睡眠時間を削った
ゲームをやめた
友人との遊びも。

 

僕は、
誰でも決断さえできればほとんどの事は
できてしまうのではないかと考えている。

 

東大に入りたいなら入ると決断すればいい。

 

暇さえあれば見ていたテレビを断ち、
睡眠時間を削り
友達とも遊ばず、
どんなに偏差値が低くても
本気で10年勉強すれば、合格できるだろう。
(それでも不合格なら11年、12年と…)

 

 

 

 

 


夢が叶うか叶わないかは
決断できるかできないか。

 

続く、、、、

次回、
第1話で書いた、師匠からの一言
僕の生き方を変えた
協力してもらえる自分にならないとダメだよ
の意味が明らかに。。。

・自分に矢印を向けて考える
「自分に責任はないか?」
「自分ができたことはないか?」と問う

・決断が先
決断とは決めて、断つこと
断つことができれば、夢は叶う

次回

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