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2度死ぬはずだった女の子「書道アーティスト希桜(kio)」

書道アーティスト希桜(kio)

 

彼女の作品は暖かく、皆を魅了する。

 

 

2018年1月、一人の女の子からFacebook上で友達申請が来た。

 

僕よりひとつ年下の書道アーティスト希桜(kio)ちゃんだ。(お互い佐賀出身で名前は知っていたけど、直接会ったことはなかった)

 

はじめまして!佐賀県を拠点に活動する希桜(kio)です!

 

今現在、このブログ「コーキシン」のデザインにも携わってもらっている。コーキシンのPVも共同制作させてもらって、今ではお世話になりっぱなしだ。

心から自由に、好奇心に従って。【コーキシンPV】

 

私は生まれてくるはずじゃなかったんです。

ゆと
ゆと
生まれてくるはずじゃなかったってどういうこと!?

 

私が生まれる前に、小さな命がお母さんのお腹の中で亡くなったんだって…
ゆと
ゆと
(;_;)
その時お母さん、お医者さんから「しばらくは子供はできません」って言われたらしいんだよ。

 

でもね、その後すぐに私の命が宿って、驚くくらい順調に育って生まれたらしいの。

 

 

私は2度死ぬはずだった

 

彼女がまだお母さんのお腹の中にいた時の事、お母さんは1月15日に佐賀から大阪へ行き、親友の結婚式に参加したそう。

 

17日に佐賀へ帰る予定だったけど、急遽16日までには帰らないといけなくなり、15日の夜行バスに揺られ帰ることに。

 

佐賀に帰った翌日に大阪で起こったのが、、、

 

 

阪神大震災

 

もし、お母さんが急遽帰ることになっていなかったら、彼女はお母さんのお腹の中で死んでいた可能性は十分ありえた。

「私生かされたんです。死ぬはずだったのに」

 

それから23年後〜

彼女は佐賀女子短期大学を卒業後、就職で熊本に引っ越し、引っ越したダンボールも開封しないまま忙しくも充実した生活をスタートさせた。

 

そして熊本に引っ越した14日目、12時30分に彼女の元にある連絡が入る。

 

 

「おじいちゃんが倒れた」

 

おじいちゃんが大好きだった彼女は、連絡が入った2時間後には熊本を飛び出し、おじいちゃんが居る地元佐賀県に向かった。

 

その数時間後、熊本の彼女が住むアパートが倒壊した

そう2016年4月14日、熊本地震が起こったのだ。

おじいちゃんんが助けてくれた。

 

 

ゆと
ゆと
希桜ちゃんは、神様に「生まれてきなさい。」って言われてるみたいだね。 
本当だねぇ。不思議。

この神様から頂いた命で、生かされた命で、沢山の人を笑顔にしたい。

 

私の作品を通して皆が笑顔になってくれるのが本当に嬉しくって幸せで、今は就職していて空いた時間で書道アーティストとして個展を開いたり様々なイベントに呼んでいただいたり、依頼があったら作品を作ったりしているんだけど、

 

ゆくゆくは、書道アーティストとして独立できたらいいなぁ〜なんて思っています🎵

 

ゆと
ゆと
応援するよ!この前も熊本のイベントに呼ばれてたみたいだし、お客さんかの詩の制作依頼も沢山きているみたいだし、希桜ちゃんなら絶対独立だってできるよ〜!

 

〜彼女から書いてもらったモノの一部

 

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希桜オフィシャルサイト「人生すべてちょうどいい」

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希桜(きお)/字を書く人(書道アート)