留学の生活記録

【2013】留学してからを振り返る【感謝】

 

2013.12.30投稿

 

もうあと少しで2013年が終わる

留学して今まで、振り返るとあっという間だったな~

少し、留学してからのことを振り返ってみよう

日本を出るときは、たくさんの友達が見送りに来てくれて

なぜか、まったく緊張せずに日本を出て行った

なんでかわからない

やっていける自信と覚悟はあったからだろうか

今も楽しく過ごせていると思う

語学学校に入るときにレベルを振り分けるテストを受けた

そしてレベル2に入れるだろうと思ったけど、レベル1に振り分けられてしまった。

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だが、実際ほとんど落ち込みもせず、ただやれることをやった

宿題以外にも自分で勉強し、最終的に学期の終わりには優秀な生徒に選ばれてパーティへの招待状とプレゼントをもらうことができた

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さらに、成績がよかったのでその学期の終わりにチャレンジテストを受けることができた(合格すると、レベル2を飛ばしてレベル3に入れる)

無事、そのテストにも合格することができ、その時ホームステイの家族と抱き合って喜んだことを覚えている

ホームステイの家族も優しくてホントに幸せだと思った。(ただ少し汚かったし、バス停が遠かったり、カナダ人の友達が作りたいってことで寮に移ったけど)

レベル3になると同時に学校の寮に移り、そこでも友達に恵まれて会話する機会が増えスピーキング力が伸びるのを感じていた

レベル3の初めはとても、授業が難しく感じ少し焦ったけど、慣れてくれば大したことはなかったな

サッカーチームのトライアウトを受け、合格し、サッカーのおかげでまた友達も増えた

(サッカーに関して書いた記事はこちら→カナダでサッカー部

レベル3では、宿題 勉強 遊び サッカー と充実した生活を送れたとおもっている

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カナダに来てホントいろんなことを経験することができた、それは日本にいては経験できなかったことだろう

こうやって書いていて思ったことは、私はいままで自分に感謝してきたということだ

もちろん、家族や周りの人に感謝するのは当然のことだろう

それを絶対に忘れてはいけない

自分に感謝するということは自分がやったことが正しかったと認め、自分を誇りに思うことだ

それが、自分に自信を持つことにもつながるだろう、そしてこれから先なにか決断を迫られたときに、自分が選んだことだからきっとうまくいくと思えるようになると思う

今までいろいろな本を読んできたけど、感謝の大切さが書いてある本がたくさんある

でも、その本の中に、「自分に感謝する」ということを書いている本がいくつあるだろうか

俺はまだそんな本には出会っていない(自分で本を出版しようかな 笑)

今まで生きてきた中で、カナダに留学するという決断が一番大きな決断だったと思う

日本にいる時、このまま普通に日本の大学に進学すれば、近くに友達もたくさんいるし、これと言って不自由することもなく、楽しく過ごせるのは間違いなかっただろう

でも、普通に過ごすのがいやだった、留学にチャレンジしたいと思った(小さい時からみんなと違うことをしたいって思うことがよくあった)

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カナダに来て留学を決意したときの自分に何度感謝したことだろう

後悔なんてしてはいけない、後悔する時間があったら自分がやれることを考え、やろう。

私がすきな名言の中にこんな言葉がある

”There are no facts, only interpretations”
(事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである)
byニーチェ

何事も解釈次第なのだから、なにごともいい方向にとらえるよう努力してみようよ

悪いと思った出来事の中にも何かいい要素が隠れているかもしれない

大切な日に風邪ひいちゃった。これで体調管理しっかりやらないといけないって気づけたじゃん!

入院しないといけない。これで本読んだり、ゆっくり考える時間できたじゃん!

みんなの前でかなり恥かいちゃった。いいじゃん!あとあと笑い話になって!

あっ、すみません、長くなってしまって…

少し話がずれちゃったけど、今年はたくさん感謝した一年でした
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